効果的な売電については深夜電力を積極的に使うことと先程お話しましたが、オール電化にすると、深夜電力を使う電気契約にもいくつか種類を選べることになります。
東京電力の場合、「電化上手」という契約があります。エコキュートや電気温水器など夜間蓄熱式機器を使用している家庭で契約することが出来る契約です。
この契約をすると、オール電化住宅の場合、電気料金の請求時に5%の割引があるのです。 せっかく太陽光発電で自家発電をしているのですから、自宅で使うエネルギー源はすべて電力にしたほうがいいと思いませんか?
発電モニターがあるので、家庭で使う光熱費の管理も把握しやすくなります。いつ、何にどれだけ電力を使ったかがわかれば、家事や節約にも張りが出ると思います。
それに、ガスの契約を解約すればガスの基本料金もなくなります。
電気料金の高くなる昼間は自家発電で賄い、そして余剰電力を売電する。なるべく深夜電力を使うように心掛ける。
そうすればオール電化のメリットは大きいと思います。
オール電化では給湯をエコキュート、調理をIHクッキングヒーターで行います。
エコキュートは深夜電力でお湯を沸かすのでとても経済的です。
それからエコキュートは環境にも優しい給湯機器です。
空気に熱でお湯を沸かすのでCO2が排出されないのです。
IHクッキングヒーターは火が熱源でないので、火災の発生も低くなり、不完全燃焼もないので中毒を起こすこともありません。
調理中に水蒸気も発生しないので、空気もキレイ、結露も起りにくいなどのメリットがあります。
太陽光発電を導入するなら、ぜひオール電化住宅も検討してみて下さい。
オール電化の横浜ホーム オール電化にすることで、月々の光熱費を大幅に削減可能